2007年10月04日

10月3日

昨夜のCの夕食はお裾分けの鰯(腸、身、「お頭」、中骨身)に鰹のたたき。
鰹のたたきも鰯の腸も好物だったはずなのだが、
腹が減ってないのか、「餌鉢に残飯を盛る鬼継父!」とかワイドショーのような見出しが頭に浮かんでいるのか口をつけない。
夜の間に蜚蠊の餌になるのも嫌なので、一度冷蔵庫に下げてもらったが、朝はまたそれを出してみてもらった。
さらに上にカリカリも足され、腸をいくらか食べたよう。
食事を終えたCの起こされると、そのようだった。
昨朝も朝御飯前、後、とちょっかいを出してくるので、諦めて起きた後、庭に出れるべくまず蚤取り首輪を出そうとするとすごすご離れたので、
なんね今日はいいんね。
と言ったのが昨午前だったのだが、
今朝も首輪を出そうとするとすごすご下がる。
思い立って、まず散歩紐から用意すると戻ってきて、のちに蚤取り首輪だと、なんの抵抗もなく。
、、なんじゃそりゃ。
昨日種播きを見ていたせいか、耕した土がふかふかするのか、
いつもどおり土の上に伏せた上に掘ったり。
緑を損なった訳でもないのに怒られても分からんだろうなあ、、と、ほっとく。
踏まれて攪拌されて、かえって発芽にいいかもしれん。

先に“税金”を払い込もうと思ったところが、納付期限切れ。
次の請求を待つと、追徴金800円ほどが加算されるというので、加算も業腹、出頭も業腹だが、
県警の別館へ。用紙をもらい払い込む。
時間が余ったので、先日棚だけ確認して物色していなかった書店の建築関係棚。
立ち読み、
【すっきり見やすく、きちんと見直す価値あるかもね】
「1000万円台で建てた快適な家 限られた予算を有効に生かして」(主婦の友社2004)
安い家というのは間仕切りを少なくして、ステレオタイプな形式を逸脱することでコストを下げているらしい。
結果、“おされ”なスタイルにもなる。
それが、住みやすいかなどはまたハナシは別だろうが。

めずらしくも続き先のジャズ喫茶で一服。
と、思い気や、定休日。
以前、オウム研究者らと入った商店街の喫茶へ。

【趣旨(これ趣旨なんかあるの?)が違うので余り参考にならず】
「駈け出しネット古書店日記」(野崎正幸、晶文社2004)
文雅新泉堂
http://bunga-shinsendo.com/
なるネット古書店を開いたライターの開業日記。
いかにこのような商売を始める人が“商売向き”ではないか。
本と関係ないが、他人ちの猫のハナシなのにどうして猫好きはかわいらしい気分になるのか。
参考の点は1つだけ。古物商の認可申請は警察署にするそうだが、警察署によって形式は違うし不親切だし、らしい。

読み終え、
もう1冊の読み差しにかかる。

帰ってきても迎えにも出てないのはめずしくない昨今だが、暗い中電気をつけつけ居間に入っていくとでかきちでCが伸びて寝垂れ。
おっちゃんが入っていっても薄目で気付いているのかどうか。
「おっちゃんじゃなかったら、どうするんね、C」と話しかけるが、なお薄目で見ているだけ。

松重さんも出ることだし、いまのところ「ちりとてちん」を録画してみているのだが、
意外、和久井映見がおばはんで望外にいい味を出している。
休んで萩原聖人に愛想を尽かしているあいだになにか得るものが?
sawsp at 03:12│zituyou